保険適用について

保険適用には医師の診断(証明書)が必要です。

弊社の靴は靴型装具(特殊整形靴・整形靴)として、医師の診断書がある場合には健康保険が適用されます。

※医師が症状の治療において靴が必要であると認めた場合に適用

靴型装具の耐用年数は1年半(18ヶ月)でその期間中に1足しか製作が認められません。
2足目などの方は一度ご相談ください。

 

 

製作~療養費請求までの流れ

  • 医師へ症状と整形靴を製作したい旨を御相談下さい。
    (特にリウマチは足趾などの変形が強く、セミオーダーでは対応しきれないケースが多い。)
  • 医師の診断・処方を頂きましたら弊社へ製作をご依頼ください。
  • 処方に基づき、靴を製作いたします。
  • 完成時に御代金を一時お立替え頂き、弊社より領収書、病院(医師)より証明書を発行いたします。
  • 必要書類等(下記参照)を揃え、役所又は勤務先(※)にて療養費の請求手続きをお願いいたします。
  • 後日(約1カ月程度)、銀行振り込みにて療養費(代金の70%~100%)が返還されます。

 

 

 

必要書類

  •  証明書・領収書・保険証・口座番号・印鑑(三文判で可)
  •  前期(後期)高齢者医療証

※労災、障害者手帳、生活保護などの適応を受けられている方など、手続きが異なる場合がございますので、弊社までお問い合わせください。

 

 

 

アフターケア、メンテナンス

リウマチなどでは変形が進行したり、腫れが出たりという問題がありますが、
靴の伸ばし、ベルト交換、インソールの調整なども承ります。
※程度が軽微なものは無料でお受けいたします。

製作した靴型(ラスト)、型紙は1年半の期間保存し、2足目などの製作時にも利用できます。
※場合によっては使用できないこともございます。